【MJB】World of Tanks 『戦闘ドクトリン』

World of Tanksブログ。指揮の反省など

【MJB】とある記事を見つけて心撃たれる。クラン運営する方ははぜひご一読を〜  ※長文注意

はいさい〜こんにちは!

 

昨日はウォーゲームにも関わらず子供の寝かしつけミッションを失敗しましたkinchan0023です。

 

今回はATLUSさんがオール1位を獲得されました。

 

MJBは優勢・速攻で2位だったらしいです。

 

パソコンが壊れていた期間のおかげで自分がいなくても自然と進撃戦の準備ができているのは本当に感謝です。

 

イタリアミッションと平行していて大変だと思いますが、継続して集団戦していきたいですねー(※クランウォーズはゴールドがしょっぱいのでお休み中) 

 

今回はとてもためになる記事をご紹介。これはクラン運営者必見!!

 

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おじさん仕事しながらTwitterするのが趣味なのでTLを漁っていると目を引くものを発見〜

 

sp.ch.nicovideo.jp

 

記事は2013年に書かれているので5年前前! それでもまったく色あせてないので、やはりクランの悩みはどのゲームも共通なのですね。

 

この記事を分析する前に一度、クランについてのご説明。 

 

もともとMJBは私が作ったクランではありません(※ここ重要)

 

一度集団戦をするクランに加入して、心が折れて野良でいた時に、知り合いから誘われて約3年半前に加入しました。

 

クラマスになった経緯は以前のブログに書きましたので省略。

www.kinchan0023.com

上の記事(約半年前)の最後にも書いていますが、クランの方針として「レートが低くても報酬車両を狙っていくクランMJB」と宣言しています。

 

大前提は変えていませんが、大きな転換期が2つありました。

 

①2017年の年末にあったCWC。obj907などの報酬車輌が物量作戦で約30両以上獲得

 

②進撃戦ウォーゲームの効率の良さからアクティブで殴る戦法でゴールド獲得です。

 

 

①に関してはTier10の7対7という特殊ルールで四苦八苦しながらもポイントを積み重ねてどうにか30両以上獲得できました。

 

この際感じたのは、コミュニケーションがよく取れている部隊≒楽しい雰囲気づくりが自然と出来ているところは強豪相手でも良い勝負をしていました

 

ただ全体的な勝率は芳しくなく、夕方から参加出来る人はしていただいて夜の12時まで延々と戦闘を繰り返して、とてもハードな約1ヶ月間でした。

 

そこからこれは強豪にも勝てる部隊が必要!っと感じ始めます。(内容は後ほど)

 

 

②に関しては、2018年になってから年末までにクレジットリザーブLevel10にあげるために資源を貯めるという目標をあっという間にクリアした進撃戦の部隊数の多さです。

 

ウォーゲームは明らかにMJBには有利なルールでした。

 

平均レートでマッチングしますので、強豪とはなかなか当たりにくく、部隊数を出せるところがポイントを獲得しやすいので連続オール1位を取れたりしました。

 

これは過去のクランでは例がないかもしれませんが、普通どのようなクランでも正指揮官(俗に言う一軍指揮官)と副指揮官(正指揮官がいない時に指揮する人)が2〜3名が普通です。

 

ただ進撃戦ウォーゲームで戦っていく上では常時4部隊立てるのに指揮官は最低でも6〜7名必要です。

 

毎回同じ人がでれるわけではないので指揮官の数が必要になります。

 

今までは指揮官を決めて、そこに入りたい人が入る形にしていました。

 

長々と書きましたが、ここで心撃たれた記事に戻ります。

 

個人的意見ですが、アクティブ率と部隊の強さを上げるのは反比例の関係です

曰く、記事には「完全に住み分ける体制」と「最初から派閥クランにする」の運営の仕方があるということです。

 

これは実体験なのですが、MJBは始めは「完全に住み分ける体制」でした。ロビーに基本的には全員いて集団戦をするときには各部隊に別れる。

 

ただこれは先程記載した進撃戦の部隊数を多く作ることで、はっきり言えば派閥ができました。

 

派閥というより部隊の練度の差からくる住み分けなのですが、ほぼおなじ指揮官・隊員で組むほうが明らかに勝率が良くなりますので部隊がほぼ固定に近い形になりやすくなっています。

 

指揮官と隊員の相性もありますので、各隊員は指揮官を選ぶことができます。(これは人数が多いクランメリット?)

 

 

話はちょっと変わって、強豪に勝てる部隊の話になりますが、 年始頃はレートの高い人を固めて、MJBの一軍部隊を作るぞ−っと意気込みました。

 

ただこれはうちの空気に合いませんでした(第一にワシ自身が面白くなかった)

 

失敗を重ねてしまいましたが、ここである私自身の答えを見つけました。

 

「コミュニケーション取れる部隊で楽しく進撃戦をしていって、練度を上げれば阿吽の呼吸が生まれ勝率があがる」

 

つまり派閥を容認することが約90人以上のアクティブがいるMJBには合っているということです。

 

理想ではロビーで全員話せたらベストですが、いまは各部隊で連携を高めあっててもらって、いざ鎌倉時(CWC・CWE)では全員一致団結体制を取っていけたらと思います。

 

イメージは各部隊の指揮官が支店長で裁量権を持っていて、いまは支店の運営メンバーを決める時期で、新人も配属されたりしながら、CWCに備える時なのです。

 

 

 

いやー長文書くと何が言いたいかわからなくなってきたので、結論としては「クラン崩壊しないように派閥容認してクランを強くして行くぞー」っということです。

 

 

終わり!

 

ではではまた〜