【MJB】World of Tanks 『戦闘ドクトリン』

World of Tanksブログ。指揮の反省など

【WOT】アップデート1.0.1情報! イターリア戦車の実装と新たな戦いフロントライン!

はいさい~おはようございます!

 

今日の早朝から1.0.1アップデートが始まっていますね。

 

いきなり告知だったのでビックリしましたが、とうとうイタリア戦車がティア10まで実装されましたし、情報をまとめたいと思います。

 

イターリア戦車の実用性は!? 

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まずはイタリア戦車の詳細から

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ティア8までは目玉の自動再送天鵬(自動再装填砲)がありませんので割愛。

 

ティア10まで共通しているのは紙装甲・良俯角・精度良好という点ですね。

 

基本ワシは進撃戦で使えるかどうかが判断基準なのでティア10車両Progetto M40 mod. 65 (40 トン級戦車 1965 年型計画案)の確認をしたいと思います。

 

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イタリア・ラインの頂点に君臨する本車は、Tier VIII および IX の同僚とは異なり、単発モードで運用した場合よりも、2-3 発の連射において真価を発揮します。本車は、イタリアの特長である素晴しい砲俯角と機動性、イタリアのトレードマークである自動再装填砲を受け継いでおり、そして弾倉には最大 4 発を装填可能なのです。

戦闘での役割: 主として第 2 線、時には第 3 線からの支援用中戦車

ハイライト:

射撃精度: 0.34 という高い精度を備えており、Progetto よりも汎用性が優れています。第 2 線から効果的に支援することが可能であり、第 3 線からであっても (有効性はずっと落ちますが) 実用になります。
弾倉の合計ダメージ: 1440 です。戦闘中盤に敵の注意 (と HP) が削がれるまで待ち、その上で弾倉内の全弾を撃ち尽くして仕留めましょう。
粘着榴弾 (HESH): HESH 弾を 6-9 発程度装填しておけば、軽装甲の敵と遭遇した場合に重宝します。

 

課金弾で330㍉貫通の360ダメージはTVP T 50/51と比べて貫通が20㍉と40ダメージ勝っています。

 

そのかわりDPMが悲惨なことになっているので、いかに自動再装填砲を効果的に使うかが重要になっていく車両ですね。

 

精度も良さそうなので、敵の榴弾を掻い潜り、狙撃ポジションで蜂の巣にしましょう~

 

進撃戦ではDPMと榴弾に吹き飛ばされることを考えるとピンポイント採用になりそうです。

 

後々実験をしていきます。

 

 

次にフロントラインについて。

 

5 月 7 日の 16:00 UTC+9 から、4 週間に渡って「フロントライン: Road to Glory」イベントを実施致します。このイベントでは、戦闘を重ねて上等兵から大将までの昇進を目指しつつ、レベルを上げ (上限 30)、EXP やその他のボーナスを得ることができます。Tier VIII 車輌専用であり、3 x 3 km という広大なマップが戦場となります。このマップは 3 つの戦線に戦術的に分割されており、各チーム 30 名編成で、一方のチームが敵陣側へと進撃を続ける攻撃側となり、もう一方のチームはその進撃を阻止して自陣を守る防衛側となります。そしてこのモード専用の新要素として、再出撃メカニズム、戦闘リザーブ、修理・補給ゾーンなどが用意されています! ランダム戦とは異なる、戦略が重要となるスパイスが効いたゲーム体験をお楽しみください。このイベントの完全なルールとレギュレーションは、今週中に発表予定ですのでお楽しみに!

 

 説明を見る限り、とても楽しそうなモードですね。

 

ティア8専用というのもGOODです。

 

ランダム戦に代わる新しい楽しみ方になるか要注目です。(チャーフィーレースの復活はよ)

 

 

あとはイタリア風のマップである「プロヴィンス」の復活ですか。

 

あの打ち合いマップがどう変わったか注目です。

 

 

とりあえず今日はこの辺で。

 

 

さよーなら!