【MJB】World of Tanks 『戦闘ドクトリン』

World of Tanksブログ。指揮の反省など

【MJB】クラン運営のこととか思いついたことを書いていく日 しくじり戦車兵、ワシみたいにはなるな!

はいさい~おはようございます。

 

いろいろ気持ちの整理がついてきた今日この頃です。

 

様々な方からご心配のお声掛けを頂いてとても感謝しております。

 

昨日はさぁーWOTやるぞーっと思ったら子供の寝かしつけミッションに失敗して12時まで爆睡してしまう失態をしたので今日はたぶん起きて、配信も超ひさしぶりにやってみようかと思っております。

 

今日はクランの分業についてとか書いてみようと思います。

 

クラン運営する人はやることたくさん!?あれやこれやでヒーヒーフーヒーヒーフー

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皆さんの中でクラマスってどういうことしてるイメージでしょうか?

 

各クランによって様々だと思います。

 

例えばCROWNさんのクラマスは確か海外の方で象徴的な存在みたいです。

 

決めごとなどは副指令の合議制になっていてうまく運用されているイメージです。

 

 

ただほとんどのクランではクラマスが決定権者であり、広告塔としての顔を持っていたり、雑用をこなしていたりとやることが多いのではないでしょうか。

 

そもそも有名プレイヤーがクランを創設しました!っという以外で新興クランの知名度はほぼゼロです。

 

そこからクランの名前を売っていくにはTwitter・公式フォーラム・動画などあらゆる所でアピールしていかなくてはなりません。

 

まあほとんどがクラン運営(クラマス・副指令)がやっていきます。

 

MJBは2年半前は6拠点を回すのが精いっぱいで泡沫クランと呼ばれていました。

 

そこから人集めがワシの第一の仕事になっていきます。

 

クラン運営者の一番大変な仕事は人集め(アクティブ高い人)で、そもそも人がいないとクランとして活動がしにくいので、頑張りました。

 

Twitterで「良いクランないかなー」っと呟いているひとには即連絡したり、公式フォーラムにクラン加入希望を定期的にチェックして、良さそうな人がいたらご連絡ーっというのをずっと続けてきました。

 

動画を作ってクランを有名に!っと意気込んで慣れない動画編集ソフトを睨めっこもしたことがあります。

 

そこから少しずつ人が集まってきてCWCなどの報酬獲得イベントで実績を出せるようになってきたら、こちらから営業をかけなくても加入申請が来るようになりました。

 

たぶんその段階で全部、人事については委任すれば良かったのですが、失敗しました。

 

アクティブ率を高めたい!っと一心不乱に集めていたので、様々な問題が起きました。

 

推奨車両を持っていないのにクランウォーズ・進撃戦に出る人、ほかのクランで問題を起こしたことがある人etc、誰でも受け入れてしまっていました。

 

入隊基準に満たなかったりして本当だったらクラン加入できない人でも独断で加入させてしまっていたので、事前に決めた基準を完全に破ってしまっていました。

 

指揮官への負担が高まるし、車両作ってない人でも入れているダブルスタンダード基準・・・

 

進撃戦の指揮官をしていると10時~12時は完全に戦闘民族になっているのでクランの雑務をするのを先延ばししてました(じゃあ別ゲーしなければ解決)

 

いま思えば事前に人事に相談しておくだけで解決することなのですが、CWEが始まるからアクティブ集めなきゃっという焦った気持ちで判断がダメな人になります。

 

スプレッドシートの編集もしなくては、チーム分けもしなくては、クレームの対応もしなくては、あああああああああああああああああああああっという感じで完全にメダパ二を食らって混乱している状態ですね。

 

 

これからクランを大きくしていきたい方、クランウォーズに出るクランをする方は絶対に役割を分けてこまめに打ち合わせできる人を最低3~4名はいるようにしてください。

 

一人で管理できるのはキャパにもよりますが、40名が限界だと思います。

 

クラン運営の大まかな役割を列挙しておきますね。

 

・進撃戦・拠点の段取りピック

・加入希望者の対応(事前の素行調査)

・勧誘広告スカウト

・クレーム対応

・クラン内の意見調整

・ゴールド給与配布などなど

 

これを全部していたら潰れてしまうので、絶対分業制にしましょう。

 

 

ワシ自身とても人に任せるのが苦手な人です。人にお願いして悪いなぁ申し訳ないなぁっという気持ちが先行してしまって全部抱え込んでしまって取り返しのつかないところまで来てしまうダメ大人パターンです。

 

クランはクラメンと一緒に成長できるところですし、顔を合わせないネットゲームではありますが、信頼できる仲間を見つけきれる場所でもあるので、素直に楽しくできる環境作りが出来ればそのクランは末永く続いていくと思います。

 

 

最近はクランの在り方、集団戦関連のツイートをよく見かけます。

 

それについては後日個人的意見を書きたいと思います。

 

 

今日は「しくじり戦車兵、ワシみたいにはなるな!」をお送りしました。

 

ではではまた