【MJB】World of Tanks 『戦闘ドクトリン』

World of Tanksブログ。指揮の反省など

【WOT】クランウォーズシーズン10!! 新ルールの「同盟」システムはどのような化学反応を迎えるでしょうか

はいさい〜おはようございます。

 

昨日はブログを書いている途中でクランウォーズの詳細が出たので尻窄みになってしまいましたが、ワクワクドキドキの次シーズンCWのルール確認をしましょう!

 

正直読めば読むほど深読みして頭が混乱してくるので頭が爆発しないようにします。

 

ただ年初に予定されているCWC報酬車両獲得イベントのためにも今後このシステムに慣れないといけないので頑張っていきまっしょい!

 

どこと手を組むかで最終戦績が!? ボンズボンズが美味しいい!!

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worldoftanks.asia

大事なところを引用します。

同盟
シーズン 10 では、同盟と呼ばれる2つのクランによるチームを作成することができるようになります。

「同盟」は「盟主クラン」「盟友クラン」で構成されます。

同盟を結ぶためには「条約」と呼ばれる、同盟結成の手続きが必要です。

盟主クランは、同時に3つまでの同盟を締結することができます。

この4クランのチームを「連合」と呼びます。
同じ連合に所属するクラン同士は、互いの領地や輸送隊を攻撃することはできません

 前から噂のあった同盟システムがいよいよ実装されます。最大4クランが連合を組んでグローバルマップ上の領地を広げていけるようになります。

日本人クランの動向に注目ですね〜

クラン同士の条約
2 つのクラン同士で条約を締結することを「オファー」と呼びます。クランにオファーをする際には、ステータス (盟友/盟主) と 貢献に必要な額を明示する必要があります。オファーを受け取ったクランは、承諾/拒否することができます。

※条約が結ばれたあと、グローバルマップにおける同盟機能はその翌日 (毎日・日本時間 6:00) から有効になります。

 

※いつでも条約を破棄できますが、委託済みの戦闘があった場合でも、委託状態に変更はありません。 

 グローバルマップでの新しい単語「オファー」 事前に貢献額を決めるそうですが過疎が進むアジア鯖で連合がいくつ出来るのか、多くても連合自体は10もいかないのではないでしょうか。

 

領地の移譲
条約を締結中のクラン同士は、グローバルマップで領地を移譲することができます。

あらゆる領地 (本部が設置されている領地を除く) を移譲することが可能です。ただし、領地の移譲が実行されるのは、その領地における全ての戦闘が終了した後に、その保有者が変わっていなかった場合のみです。移譲する領地に元の保有者の師団が配置されていた場合、その師団は領地と併せて新たな保有者に移譲されます。

理想の連合は強いクランが領地を取る狩猟型で、防衛はアクティブ抱えているところする農耕型でしょうか。

 

ペナルティは一蓮托生なので余程の信頼感のあるクラン同士でないと揉め事の原因になりそうです。

 

 

戦闘の委託
条約を締結中のクラン同士は、グローバルマップにおいて戦闘を委託することができます。これには、上陸と上陸オークションも含まれます。


戦闘委託リクエストを作成する際には、戦闘の委託先クランがそのリクエストを承諾する必要があります。承諾は、委託された戦闘が行われる領地のプライムタイムの少なくとも 1 ターン前までに行う必要があります。

 盟主がとった領地を委託できるのですが、委託先は最低でも一時間前に告知されて慌てて人員を集める未来が見えるので、盟主と盟友クランはディスコードなどでこまめに連絡を取り合う必要がありそうですね。

 

連合間で戦闘員の行き来は出来ないみたいなので、単独クランでもある程度戦えるアクティブ抱えていないと難しそうですね。

 

 

貢献
シーズン 10 では、盟友のクラン金庫への全収入 (ゴールドとインフルエンス) が、盟主クランに対して開示されます。盟友クランからの「貢献(収入の一部)」は、特別金庫に蓄積された後、輸送隊によって盟主クランへと送られます。

条約を結んだ当初の貢献度は 20% ですが、最大 50% まで上げることが可能です。輸送隊は、特別金庫への蓄積が一定の値に達した場合のみに出発します。

 この貢献システムのせいで盟友クランになりたがるクランは少なくなりそうな予感・

50%まで引き上げられたら何のためにクランウォーズしているかわからなくなりそうですね。

 

輸送隊
盟友クランの収入(ゴールドとインフルエンス)が特別金庫に蓄積され、条約で定められた金額に到達すると、盟主クランに向けて輸送隊を送ることができるようになります。
同盟に属していないクランはこの輸送隊を攻撃し、盟主クランに届く予定の収入を奪取することが可能です。

貢献用の金庫
条約によって盟友になっているクランは、グローバルマップにおけるクランの全収入 (ゴールドとインフルエンス) のうち、条約で定められた量が貢献として特別金庫に蓄積され、通貨の額が規定の閾値に達した場合には、これを盟主クランに送ることができます。

この金庫にわずかでも資産が蓄積された状態で条約が破棄された場合、金庫内の資産はクランに返還されません。再び同条件の条約が締結された際に、続きから蓄積され、条約で定められた量が溜まった時点で輸送隊を送ることができるようになります。

通貨蓄積用の金庫は中に蓄積された資産の有無を問わず、シーズン終了時にリセットされます。

輸送隊を送る
盟友クランが蓄積した貢献が条約での規定量に達すると、盟友クランは輸送隊を送ることができるようになります。盟主クランに送る貢献の量が多いほど、輸送隊の移動に必要な日数が多くなります。輸送隊は、毎日、ランダムなマップで防衛する必要があります。

輸送隊を送る側は、輸送隊に対する戦闘の時間、サーバー、クラン防衛者を選択されます。

輸送隊が送られると、グローバルマップ上の全輸送隊の一覧に表示され、連合以外のクランがこれを攻撃できるようになります。

 今回のシーズン10では当初実装されていませんが、輸送システムをうまく使えば毎日グローバルマップを確認する必要が少なくなりそうです。

つまり山賊行為中心におこなうクランが出てくると予想します。

 

 

輸送隊への攻撃
連合参加クラン以外のあらゆるクランは、貢献を輸送中の輸送隊を攻撃し、リソースの奪取を狙うことができます。
輸送隊に対するトーナメントの勝者は、輸送隊の防衛者と対戦し、攻撃側が勝利した場合には、輸送隊のリソースの一部が攻撃側に対して付与されます。勝利しなかった入札額は、それぞれのクランに返還されます。
輸送隊防衛者との対戦が引き分けに終わった場合、防衛側の勝利とみなされます。挑戦者同士での対戦が引き分けに終わった場合、両者の敗北とみなされます。
輸送隊防衛者に対しては、戦闘不参加ペナルティは科されません。

 毎日クランウォーズ出来なくても土日だけ山賊行為をしていけばある程度ウマウマできるのではないでそうか。

 

いろいろ書いていきましたが、正直やってみないとわからないのでチャレンジしてみましょう~

 

詳細はおってまたご報告いたします。

 

ではでは、また!