【MJB】kinchan0023『戦闘ドクトリン』

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【WOT】集団戦における「上澄み」問題  育成クランから上位クランへのステップアップ?

はいさい〜こんにちは!

 

昨日はウォーゲームがありMJBは3部隊立っておりました。

 

成績を確認する前に娘が起きてきたのでそのままスヤスヤ寝ておりました。

 

筋トレしていないので今日はフロントラインモードしながら自走砲に撃たれたら筋トレ配信をしたいと思います。

 

今日はブログのコメントから考えさせられる内容がありましので引用させていただきます。

 

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www.kinchan0023.com

 

 

まずはこのコメントを御覧ください。

私自身クラン運営とかCWとかトナメとか一通りやってきました。氏が作った図の言いたいことはよくわかります。よくぞ作ってくれました
そもそも強くないのに報奨車両を獲得するということが、並大抵ではないということなんですね。嫌な現実です。
報奨車両を獲得したいならレートを上げてトップクランに入るのが一番なんですよ本当。
中堅クランの指揮官が上位クランに留学をすると大抵戻らないのがそれを示してるんです。皆レベルが高いから居心地がいいんですよ。いちいち基礎から教える必要がないってだけでかなり違います。
うまくなった人から上位クランに行くんですよ。中堅クランは上位クランの育成所と化しているし、それを止めるインセンティブがありません。
そこがWOTクランが抱える根本的な問題だと思います(僕は上澄み問題って呼んでます)

 

これを読んで、確かに!そのとおりだ!っと何度も読み返してしましました。

 

報酬車両を獲得するにはトップクランに入ってピックされるぐらい信頼を得ることが一番の近道なのですよ。

 

MJBで指揮していた方もトップクランに行けるぐらいの実力者は旅に出てそのままというのはある意味では当たり前なのです。

 

やはり実力者がひしめき合っている中でキチンと動ける方はストレスが感じにくいのです。

 

バスケやサッカーでいえばめっちゃパスが回しやすくて何も打ち合わせしなくても各々がキチンとした役割を自然とできる環境が楽しくないはずがありません。

 

しかも大抵はクランリザーブも育ちきっていますので、わざわざ中堅クランに行こうと思う動機が少ないのです。

 

例えば大いなる野望として「トップクランを作るんだ!」とか「育成クランから有名クランへ!」などするためであればわかりますが、隊員として中堅に行くメリットはあまりないのが現状です。

 

コメントをかいていただいたMさんが書いていますが、「上澄み」問題がWOTクラン運営の現状ですよね。

 

クランの未来の指揮官候補として育ってきたぁっと思っていたら修行にいってきます!っと言って涙で見送った方は数知れず・・・

 

指揮官でなくても隊員目線で見て、クランの練度を一定に保つのは入隊レート制限がない限りとてもむずかしいので、部隊の練度を求めて強豪に移籍して報酬車両を狙う流れは変えきれないのです。

 

ワシもMJBのクラマスになって3年以上立ちますし指揮官見習いとして2年ぐらいやっていますが、トップクラン方もしくは実力者がが進撃戦の軍団兵に入っていただくと部隊の安定力が違うのですよー

 

じゃあMJBも入隊レート制限設ければ?っとなりますが、前回のブログで書きましたがMJBがレート制限したところで入隊する人が少なくなるだけなのです。

 

なので部隊自体が建たないのを避けるために一定数のアクティブ数を確保(できればウォーゲームで4部隊建つぐらい)してから、あとは反省会やマップ研究を繰り返していくのが今の所の中堅クランが取る道だと思っています。

 

そこで参考にミュラーさんのTwitterをぜひ見てみてください。

 

中堅クラン運営の方が必読ですよ!!!!

 

最近、クラン運営関係の記事が多くなっていますが、わかりやすく書くと野球の甲子園だと思っていきました。

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甲子園にでることが報酬車両獲得だとするとトップクランは私立の超強豪校で全国からエリートを集めている高校です。

 

中堅クランは公立高校で地元出身者が多い学校でしょうか。漫画とかであれば幼馴染同士でチームを組んで全国の強豪と闘うのが絵になりますが、WOTではなかなか難しいでうね。

 

そもそも野球は9人+α強いひとがいればどうにかなりますが、WOTは運営や部隊数もいるのでどちらかといえばアメリカンフットボールのスーパーボウルが近いかもしれません。

 

脱線しましたが、お伝えしたいのは中堅クランのメリットは昔なじみの人達で強豪クランに立ち向かっていくために試行錯誤してくことが味わえる・・・のが強みなのです!!

 

あれこれ強みなのかなw

 

けどワシ自身はMJBのクラメンといかにトップクランと戦っていくかを考えるのは楽しくなってきたので半年後に成果が報告できればと思います。

 

今日も長文になってしまいました、とりあえず仕事から帰ったらフロントラインモード全開でいきますよー

 

ではではまた!